
今、世界で地球温暖化対策が叫ばれ、温室効果ガスの抑制、中でもその温室効果ガスの60%を占めるCO2(二酸化炭素)の排出を抑制しようと日本ではテレビ・新聞等で多く報道されています。今、私たちが後世にこの美しい地球を残していくにはどうすれば良いかを考えなければならない時がきています。意外なことに、家庭から排出されるCO2が多いのです。では、私たちに何ができるのか。難しいことは考えずに、身近なことから初めてみてはどうでしょうか。

確かに電気を造る段階(火力発電等)でCO2を排出しています。なのに、なぜと思われるかもしれません。しかし、エネルギーの消費を抑えることが、CO2の排出を抑えることになるため、エネルギー効率の良い製品を使えば、それだけで省エネになります。そうすることだけでもCO2の排出を削減することになるのです。このようなことから弊社では、エネルギー効率の良い電化機器を採用したオール電化を推奨します。たとえば、お湯を沸かすのにガスより電気(エコキュート)の方がエネルギーの消費が少なくてすみます。その上、空気を汚さない為、安全で各家庭でのCO2の排出がなくなります。CO2を出さないということは、酸素欠乏による不完全燃焼を抑え、一酸化炭素中毒などで命にかかわる危険性が少ないことです。特に、瞬間湯沸かし器等をお使いのご家庭は換気にご注意下さい。そして、オール電化にすれば光熱費の節減になります。関西電力の調査によりますと、ガスを使うよりもオール電化の方が月平均して6000円ほど安くなるそうです。ガス代より電気代が安いだけでなく1KWの使用料がオール電化にした方が安くなるからです。また、夜間電気に自動切換えで更に安くなります。

通常、夜間電気といえば、お湯を沸かす時だけの電気と思っておられませんか。午後11時から朝7時まで、どの電化製品(照明器具・テレビ・パソコン等)を使っても夜間料金でいけます。ですから、昼間は、お仕事や学校などでいなく、夜間や日曜・祝日などに多く電気を使われるご家庭では、もってこいの話です(今、関西電力ではその試算を無料でしてくれます。過去1年間のガス料金を知らせていただければ出ます。代行手続きは当社でもいたします。お気軽にご相談下さい。)
あるご家庭ではこんな使い方をされています。
ドラム式洗濯機を夜の11時にタイマーセットし、朝起きたら乾燥もできていて、着ることができます。
詳しくは 「関西電力株式会社」オール電化にするとこんなにおトク>>